2015年07月11日

銅玉子焼き器 関西型で作る玉子焼きその味は♪

ずーっと使える いつも使えるキッチンツール

のお店KitchenIandです。


今日は土曜日・・・

週末はなんとなく心がはずむ♪

お天気は曇りだけれど、今日も

何かいい事ありそぉ・・・笑


さて、今日の道具のお話は・・・

リーバライトの極で焼くのと

銅玉子焼 関西型でやくのと

どっちがふんわり焼けるのか?                    



今日は銅の玉子焼 関西型で焼く

卵焼きのお話です。

 銅卵焼き@.JPG













まずは油ならしから・・・

鍋の深さの3分のTくらいまで油を入れて、                     

弱火で5分ほど熱します。

火を止めて10分位放置して・・・

油がなじみます。


銅卵焼きA.JPG












その後、油をオイルポットなどの容器に戻します。

お湯で洗って火にかけ、乾かして、油ならし

完了です。

次にだし巻き玉子を焼いていきます。

火にかけ、油をうすくひいて・・・          

銅は熱の伝わりが非常によいので、玉子焼き器の

底がすばやく均一な温度になります。

最初は中火で・・・なれてきたら強火で

だし巻き焼いて下さいね。


油をひいて温まったら卵液を入れて下さい。

この時の判断基準が「ジュワー」っという音です。

(銅の表面温度150℃位でしたよ)

銅卵焼きH.JPG









                          


銅の油ならしがうまくいっていれば、

卵がすべります。くっつくことはありません。                 

卵を半熟状態で菜箸でかき混ぜて出し巻き

の芯を作ります。

銅卵焼きJ.JPG












銅卵焼きN.JPG











そして、奥から手前に巻いていき、卵液を

流して半熟状態でかき混ぜて・・・の繰り返し

で巻いていって下さい。

スタッフ操さんはもう立派な玉子焼き職人

のようです♪ 笑

銅卵焼きP.JPG









                               


出来上がっただし巻き玉子はふぁっふぁっ

でさめてもとってもジューシーでした。


毎日のお弁当づくり

ふっくら

やわらかくて

きいろの

                                       

お弁当の中の

玉子焼き

母の味


あなたも作ってみませんか♪

銅卵焼き完成@.JPG











★★★お知らせ★★★          
Kitchen Landは、ホームページを
リニューアル致しました!
詳しくは、下記リンクをクリックして
ご覧下さい。
http://kitchenland-fukuyama.com/
★★★★★★★★★★★★★★★★★




続きを読む
posted by ようこさん at 14:17| Comment(0) | 調理道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。